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iPhone でちょいと。 

うちのPCは遅くて熱くてイライラするので、Twitterをやってると熱で良く落ちる困ったちゃんです。 私は「残念な人」ですが、、、。
画面を撫でる操作「フリック」がまだ慣れていないのもありますが、こうして文章を書いているとカーソル移動とか、頻繁にするので、リュウドのワイヤレスキーボードを買ってみました。

思ったよりもレスがよいですね。

文字変換も予測変換ですし、これだけサクサクと書き込めるとなると

もう「ポメラ」が可哀想です。

キーボードは無線で繋がっているので、画面は好きなポジションに置けるというのもグッドです。 

しかし、ドイツ語配列キーボードにしたいので、ウムラウト表示をタンポ印刷できないものだろうか? と思うも、タッチタイプしているうちに覚えてしまうのではないかなぁ。

でも、見た目は表示していたほうが かっくいいと思います。 キザな野郎だと。
そんな感じで、今日もグダグダな一日を過ごしそうでござる。

Twitterとか、スカイプをやりつつ、打ち込もうとすると、読み込み時間がかかることのほうがストレスを感じるので、やっぱりポケットWi-Fi を持っていた方がいいと感じる今日この頃。
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[ 2011/07/15 21:02 ] 文房具 | TB(0) | CM(0)

鉛筆補助具なの?鉛筆をかっこよく見せたいの? 

最近、いろんな鉛筆補助具が出てきている。

デザイン重視で、もうこれは補助具じゃないよなぁ。というものばかり。


使いまくって仕方なく補助具を使うというよりも、
とにかく、かっこよく鉛筆を使いたいというコンセプトですか?

見た目は万年筆のような、キャップを外すと鉛筆ホルダでした。


それって、かっこいいの?と思うのです。

普段使いの筆記具と言えば、ボールペンやら、シャーペンなんで、やや太目のものが多いから補助具も太いほうが違和感無いよね。とでも思って開発しているのでしょうか?

鉛筆を無理やりかっこよく見せつけていないだろうか?

そんなに素の鉛筆を使うことがかっこ悪いのだろうか?

補助具に使われている鉛筆のほとんどが 私の大好きな
ユニのえび茶色である。

ユニがそんなにダサいですか?
それとも、ユニが好きだから補助具に挿してる写真を使っているんですか?
そうは思えませんけど。


[ 2010/04/15 23:28 ] 文房具 | TB(0) | CM(0)

ポメラ アップデート 

「チカチカして気持ち悪い。あぁ、吐きそう。」
 そんなアナタは、、、 イルミネーション恐怖症。
   どうも、カインのしるしです。

KING JIM より書類が届き、アップデートしてね。とのこと。なにやら、電池交換をしている時とか、単4電池の容量がない状態で使用していると「ボタン電池が消耗してますよー」と点滅したり、ボタン電池の容量が無くなると「もう無いですよー」と点滅して、お知らせしてくれるんだそうな。

「ふ~ん。」

つうか、この書類では、「コイン電池」って書いてある。最近ではボタン電池って言わないのかね?

で、サイトを覗いてみる。
バッチファイルらしきものをダウンロードして、ポメラのメモリカードファイルの直下に解凍したファイルをコピペする。(30過ぎるとここらへんが分かりづらくなってきました。トホホです。)

ポメラのメニューのバージョンを表示させ、
バージョンを確認する。

で、「ctrl」+「alt」+「P」で処理開始

で、押してみる。

変化なし。
もう一度、長押しか?

変化なし。



あ、ポメラのキーボードか?と気づく。
ポメラのキーボードで押してみる。

動いた。

、、、、ぬるいなぁ。俺。


PCリンクもうまくいかない時もあり、
今回も、どう繋いでも、PCリンクになっている。PCにはUSBのアイコンは表示されず、、、なんやねん、これ。

PC側でUSBポートを勝手に登録しちゃってるのでしょうか?そこんところ詳しくないので、モヤモヤしてます。

使えないわけじゃないから別にいいけど。

あとさぁ、適用メモリカードの種類が少なすぎるよ。
もっと、調べなさいよ。やっすいの買ってる人がほとんどなんだからさぁ、大手メーカのカードに対応してますなんて、だれも買わないよ。

ちなみに、私は「Transcend製:2G」のものをマルチカード・リーダー・ライターで直接PCからコピペして動きました。


[ 2009/12/16 19:34 ] 文房具 | TB(0) | CM(0)

点字プレート:北海点字図書館より 

ホクテン_プレートセット

以前から点字には興味がありましたが、本屋に行っても点字の本は少なくて(冬ソナで流行りまくっていた)手話ばかりの本が並んでいてました。テレビの影響はすごいもんだと思いつつ、点字を扱ったドラマなんかが流行ると点字の本も出てくるのでしょうか?と期待をするも、そんなことは起こらないんだろうなぁ。と思います。

手話のように顔で喜怒哀楽を表現しつつ、手指を動かすことに比べ、点字は地味ですからね。

紙に打たれた点字を指先の感覚を頼りに読んでいく作業。
私は今のところ、モノが見える状態なのでアレなのですが、多少指先は器用だと思って過ごしていましたが、いざ点字を指先で読んでみると

    「ムズい、、、。」

指先の感覚を研ぎ澄まして一つ一つ確認していく。
これ、すごい大変。爪の先を使わないと分かりづらい。
すらすらと読むには大変な努力が必要なんだろうなぁ。と思いました。


ホクテン_プレートセット_2

で、このプレートは「名刺に点字を入れる」という小さな福祉運動にあなたも参加しませんか ということで開発されたものです。点字図書館や、amazonでもこの手のプレートセットを取り扱ってますが、私は「筆箱採集帳」の本でこのタイプを知りまして、「北海点字図書館」でググって注文しました。

セット内容

プレートのサイズと、点筆を収容することができて、打ち方のマニュアルがセットになってますので、点字への入り口には、いいんじゃないかと思います。

ホクテン_プレートセット_5

プレートのサイズはこんな感じ。
タバコじゃわかんねーよ。と言う人は、短いほう(プレートのヒンジ部)が名刺の短いほうと同じと思ってくれれば、分かるでしょうか?
 名刺に点字を打つ と言うことですからね。

横17文字 × 縦5行で構成されてまして、
ヒンジ部の反対側から数えて5、10、15の枠の付近に印がついてます。葉書を縦に挟んでぴったりサイズです。

ホクテン_プレートセット_6

開いてみるとこんな感じです。
受ける部分には6つの凹部が並んでまして、滑り止めでしょうか?所々に小さな凸部があります。
ホクテン_プレートセット_8

これが、点筆です。私の手にはちょっと小さくて数多く打ち込むには疲れそうです。まぁ、携帯用ですからね。


ホクテン_プレートセット_9

ストラップを通す穴があります。
とりあえず、「ぷっちょ」のぶどうちゃん?を通してみました。
5枚ほど自分の名刺に氏名を打ってみました。
硬めの紙に打ち込むとしっかりした凸が出来ます。

ロディアの紙ですと、さくさく打ち込むことが出来ますが、やはり触って読もうとすると、やや不安定な感じです。
ある程度しっかりした厚みと硬さがないと読みづらいですね。でも、かさばってしまうのはやむなしかと、

大きくしないと読みづらいし、繰り返し読まれることを考えると、厚紙にしなければならない、用紙サイズも大きくなる。教科書なんかは、ちょっとした辞書くらいの厚みになるようです。

かさばらないように開発されている
読み取り装置なるものがありますが、
PCに入力したデータを格納して自動的に点字を一行分、物理的に凸部を出す、、つまりお店の脇にあるドット表示で文字やら、絵なんかを表示するアレのようなものがあるんですけど、やたらと高いです。30万弱するようなものまであります。なんだか寂しく思います。
「0¥PC」があふれている時代に、ここまで高いのかと。

[ 2009/12/06 20:43 ] 文房具 | TB(0) | CM(0)

サファリ?LAMYですか? いいえ、DERWENTです。 

「ヨーグルト?」、いいえ「ケフィア」です。
そんなCMがあったなぁ。ということで、これ。




ダーウェント_1

「ダーウェント サファリ」さて、これはなんでしょう。






ダーウェント_2

モレスキンみたいですねぇ。UKの鉛筆の老舗メーカのようで、モレスキン・スケッチブックと紙質がそっくりです。
ゴムバンドが、頼りないユルさです。





ダーウェント_3

上品な表紙ということで、こんな感じの毛並みというか、なんだ、、、そんな感じです。初期のモレスキンもこんな感じだったのかなぁ?と邪推。モグラの皮ってどんなんでしょうか?
ダーウェント_4

モレスキンとの違いを見てみましょう。
まずは、サイズ比較です。

ダーウェント_5

右: モレスキン・ポケットです。
90mm × 140mm と、ほとんど同じです。

ダーウェント_6

厚みはというと、モレスキンは方眼しかなかったので、これと比べるとやや、厚みがあります。表紙が少しだけ厚い感じ。


ダーウェント_7

表紙を開くとフラップがついています。

裏表紙はどうなのよ?というと、、、


ダーウェント_8

やはり、ポケットになってます。
でもね、、、


ダーウェント_9

大きく開くようですが、蛇腹部が大きいので中身は窮屈な印象です。


ダーウェント_10

裏面です。ロゴがプレスされています。
モレスキンのようなゴムバンドのふくらみがありません。
裏面を触ってみてもそれらしきふくらみがないんです。(謎

銀色の栞が一本ついています。


ダーウェント_11 ダーウェント_12

角部:左モレスキン(方眼)、右DERWENTです。
やや、荒削りな感じ。

ダーウェント_13

帯を見てみると、

journal

Ideal for your notes, initial sketches and other inspiring thoughts.
It is the perfect travel companion.


記録

理想的なノート、初期のスケッチや他の刺激的思考のため。これは完璧な旅の道連れです。

(Google翻訳より)いつもながらすごい文章ですが、、、


とまぁ、アイデア帳や、ラフスケッチ用の位置づけなんですかね。


ダーウェント_14 ダーウェント_15

こちらは、ラージサイズ同士の比較です。
120mm × 170mm と、正方形に近い形をしています。

・紙が厚いので「開きっぱなし状態」になりません。

・表紙の感触は良しとして、テーブルに置くときに
 「汚れていないか?」と気になりそうです。



[ 2009/11/19 23:54 ] 文房具 | TB(0) | CM(0)