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探索者を買ってみたよ 

はい、どーも。カインのしるしです。

FFGのですね、アーカム・ホラーのフィギュアですか、まぁ駒なんですけど。どんなもんか欲しくなってしまうのが悪いクセなもんで、Amazon.com やらFFG のHPをみて、なんだかんだで届きましたよ、ええ、買っちゃいましたよ。そうなんです。

探索者らども

ねぇ、こんな感じでやられたら、もう買うしかないでしょ。


1.FFGのHPにてアカウント取得

2.住所、氏名、うんたら・・・と入力して

3.カートに入れて

4.『こんな買い物していいんだっけ…?』と戸惑いながらも、

5.ポチる

あーあ、やっちゃったね。あーあ。みたいな感じでモヤモヤすること1週間。


5/1夜 ポチる
5/3  発送したお!とメールがきまして、

で、

5/8 着荷 (送料は中間のモード:USPS ファーストクラスで購入)


おお、早いねマジかよ。と思いつつ箱です。

箱です

コンプリートセットです。でも、拡張セットが新たに出るとコンプリートじゃなくなりますよね。現時点で49体あるとか、ないとか。(5/10訂正 48体でしたね。)


てっきりどどんとかっくいい箱に入ってるんじゃないかしらと思ってたんですが、







ありり?個包装・・・

ありゃ?なにこれ?
そうか、セットでまとめているのね。と

最初に出てきた絵が箱になってるものとてっきり。。。




セットでまとめてる

まぁ、ガサツといったらなんですが、こんな感じですよ。
単品売りの商品ですからね。箱なんてないんですよ。
思い込みにも程があるでしょう>自分






ウォルターズさんです

ね、ブリスター・パックなわけですよ。ウム。



つうことで、ハーヴェイ・ウォルターズさんですね。おなじみの

たしか、TRPGの(ホビー・ジャパン)時とイメージが全然違うんですけど。。。。
外見があんまりよろしくなくって
下っ腹が出てて、
運動神経よくなくて、

ハゲてるおっさん 的なイメージを持っていたんですが、

私だけでしょうかね?



もともと単品売りですから
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[ 2011/05/09 00:58 ] クトゥルフ | TB(0) | CM(0)

南緯49度、西経126度 

出張帰り、何?この暑さ。頭痛い。カインのしるしです。

ついに、我が家にクトゥルフさん来訪です。
11月末に発注して「1週間後に送るよー。」 (、、、と理解している。)
というメールを見て、わくわくしてましたが、

待てど、暮らせど、いっこうに届かない。

なぜだ?まさか、消失?冗談じゃないぜ、、、おい。

8週待っても届かず、「もうだめなのか、」と心が折れ、
「やれやれ」と思っていた数日間、

ついに、やってきましたよ!

coc_1.jpg

発送日を見たら 2月2日っておい、何をしてたのよ。なんか新しい映画作るって書いてあったけど、それは俺の発注後の話でしょうが、届いてしまえばもうそんなことはどうでもいいです。

さぁ、中身は「どんな?どんな?どんな?」





coc_2.jpg

漁船の網をイメージしているようですね。しっかりと絡みついています。
もう、ここまできたら、後戻りは出来ません。
毎晩悪夢を見るか
発狂するか
耐えられずに、 自らの、、、、  





coc_3.jpg

なんか、目が覗いております。海草のにおいがぷんぷんしてます。漂ってきそうな勢いです。
慎重に網を解いていきます。職場内の業界用語で「そば屋」状態です。
ゆっくりと、ゆっくりとね。





coc_4.jpg

ついに、姿を現しました。「地図に存在しない島より持ち帰ってきた彫像」です。
きしょいですね、たまらんよ、もう。かっこいいーっ!! うれしー!!

映画に使用されたもののレプリカ(第2版)ですが、
(フィギュアの材料でおなじみの、レジンキャスト品)
きったなくペイントされて、泥までなすりつけています。
あくまでも、雰囲気を大切にしているようで、Goodです。





coc_5.jpg

想像上のものとはいえ、旧支配者として地球に幽閉されていると思うとアレですが、
「深きものども」が崇拝する気も分からないでもないわけで。

coc_6.jpg

深きルルイエにて星辰が正しくなるのをじーっと待っているんでしょうね。



 ガチャピンじゃないよ。

[ 2010/02/10 00:28 ] クトゥルフ | TB(0) | CM(0)

漫画化しましたが、なにか? 

ついに漫画化ですか

クトゥルフの呼び声 ついに漫画化!!と帯にも書いてまして、まぁ、何で最近流行ってんの?

読んでみましたが、解説がチョコチョコ入っていて、読みづらいね。これ。まんがじゃないの?

てんで、副読本の域から出られない仕上がりに見えますが。


星辰は未だ正しくないようで、、、
出版社という「旧神」により副読本という「るるいえ」に幽閉されたまま、ごにょ、ごにょ、、、、。


解説はいいから、まんがを読ませてよ。頼むからさぁ。まんがの部分が薄れちゃうじゃないの。
まぁ、クトゥルフ好きな私としては、

「つまんないね、これ。」 ( ゚Д゚)ハァ?

とマジョリティーに思われているほうが、逆にうれしいので、
そうあってほしいと願うばかりです。


もうね、ダーレスの功罪のくだりはうんざりです。
ダーレスがいなかったら、今のクトゥルフは無いんですから。

サイレントですが

こっちのほうが、いいや。
リージョンフリーなんで、日本のプレイヤーで観れます。
[ 2009/11/28 22:11 ] クトゥルフ | TB(0) | CM(0)

星辰は正しい 

ついに、スティーブ・ジャクソン・ゲーム(以下SJGと略)が版権を取ったのか、日本語説明書付きでアークライトさんから発売されました。
「星辰(せいしん)は正しい」です。

ペガサス版を持っていましたが、ドイツ語(英語も)翻訳にてこずって、放置してしまった残念な私ですが、これでようやく遊べそうです。
といっても、遊ぶ気力もありませんので、半年前に手に入れたペガサス版と比べてみましょうか。


ペガサス版との比較

左:ペガサス版、右:SJG版です。ペガサス版は交易王(初版)サイズで持ち運びが楽ですが、SJG版はマンチキンクトゥルフ(日本語版)より、ちょっとだけ小さいサイズ。「アメリカン・テイスト」炸裂です。

厚み比較

厚みもこんな感じです。何でまたこんな大きいんでしょうか?
それはですね、コンポーネンツに違いがあるからです。
まずはこれ。




タイルの厚み

左:ペガサス、右:SJG。
夜空を形成するタイルの厚みがですね、こんなにも違うんですね。

このタイルには両面に異なる星のマークが印刷されてまして、カードを使ってタイルを

・ひっくり返してたり、
・列をずらしたり、
・隣り合った2枚を交換したり、

して、星の位置(つまり星辰)をカードに書かれている位置に合わせることで、クリーチャーを召喚して、うんたらかんたらとポイントを稼いでいくゲームなわけです。
SJG版はそれを見越してか、タイルを頑丈にしたのでしょうか。うれしいような、かさばってイヤだとか、意見がわかれるところです。

「やさしく扱うことに慣れてるグループ」ならペガサス版、
「ボード上の駒を叩きつけるように動かす熱いお方がいるグループ」なら、まごうことなくSJG版を使うこととして、、、
次は、カードを見てみましょう。






左ペガサス、右SJG

左ペガサス、右SJGです。
ペガサス版は落ち着いた感じ、SJG版は全体が暗めで、文字、マークがちょいときつめに感じます。アイコンの位置も形も若干違いますね。

以前、ノミのサーカスで、本家?AMIGO版と今も流通しているリオ・グランデ版(カタカナ表記ですいません)の違いでどうしてもAMIGO版が欲しくて、eBayで入手しましたが、どうもアメリカンな合理主義的デザインは気に入らないなぁ、とか思いつつ、話を戻して次にいきましょう。

リファレンスシート比較


リファレンスシートです。
しつこいようですが、
左ペガサス、右SJGです。
ペガサス版はタイルの裏表を示す絵が一面に描かれています。タイル自体にも対角に小さく裏面のマークが描かれているので、一見すると無駄のように思えますが、「手元で確認できること」は、それはそれで便利じゃないかとあくまでドイツ側擁護にこだわる私です。

カードに描かれているクリーチャーはおなじみのものやら、ここ極東の国ジパングではあまり見かけないものもあります。

だもんでぇ、またこの本の登場です。


再び登場

「クトゥルフ マレウス・モンストロルム」
でもって、調べてみました。
選んだクリーチャーは私の独断と偏見に満ち溢れたものですので、知ってるよそれ。と言われても仕方ありませんが、そういう時は、まぁ、聞き流してください。表記はマレウス・モン(以下略 を優先してますので、所々違う箇所があります。

それでは、まずこれ。




チャウグナー

「チャウグナー・フォーン、丘よりきたる恐怖」
グレート・オールド・ワン

チャウグナー・フォーンはアジアの山岳地帯にある洞窟の中に鎮座しており、昼も夜も亜人間の奴隷に守られている。 亜人間と言ってもわずかに人間に似たところがあるという程度である。奴隷たちはあまりにも忌まわしい儀式を行うため、その儀式のことをあえて描写する者は誰もいない。チャウグナー・フォーンはたいていの場合、台座の上にじっと座って動かず、グロテスクな彫像のようである。伝説によれば、いつの日かチャウグナー・フォーンを新しい土地へ運ぶために「白い侍者」がやって来ると言われている。



ミリニグリ

「ミリ・ニグリ、黒い矮人」
下級の奉仕種族

ミリ・ニグリはチャウグナー・フォーンとその兄弟に仕える、肌の黒い、口のきけない小人である。ミリ・ニグリは両生類の特徴を備えた、みにくく小さな人間のような姿をしている。このクリーチャーは疲れることなく異界の主人の世話を続け、動かないチャウグナー・フォーンを日夜うやまっている。年に二度、このグレート・オールド・ワンはこの小さな亜人種を山中にある棲みかから人間の世界へと送り出し、若い男女たちをさらってこさせる。これらの若者たちはこの吸血の習慣を持つグレート・オールド・ワンの食料となる。
 ミリ・ニグリとは、一般に10体以上の集団で遭遇する。チャウグナー・フォーンの下僕であるため、彼らはチャウグナー・フォーンの兄弟やチョー=チョー人と同様、その保護下にある。



オサダゴワ

「オサダゴワ、星の祝宴にあずかるもの」
グレート・オールド・ワン

この存在はズヴィルボグァとしても知られており、「ツァトゥグァの息子」、「ツァトゥグァの初子」と神話書物でしばしば言及される。おそらくは恐るべきツァットグァの末裔のうち一体が成長してこの地位を得たのだろう。



ツァトゥグァの無形の落とし子

「ツァトゥグァの無形の落とし子」
下級の奉仕種族

この変幻自在な黒い存在は、ヒキガエルに似た塊から、無数の未発達の足を持つ細長い形に至るまで、体の形を即座にさまざまに変えることができる。細い裂け目から付属器官を出してきて、それを好きなように大きくすることもできる。彼らはツァトゥグアと密接な関係にある存在なので、ツァトゥグァの神殿や光のない洞窟の中でよく見かけられる。無形の落とし子の中にはドリームランドに進入したものもいる。



ガスト

「ガスト、不健康な厄介もの」
下級の独立種族

ガストは太陽光線が入ってきたことのない、ドリームランドの地下世界と覚醒の世界の広大な地下洞窟に棲んでいて、そこから出て来ることはできない。太陽光線を直接受けると、体が弱って、しまいには死んでしまう。彼らには共食いの習慣があり、お互いに食い合う。またほかの生き物も捕まえて食う。
 科学は発達していたがモラルは堕落していたというクン=ヤンの洞窟の人間たちは、2本足の恐ろしい半人間の怪物を支配していたと言われているが、その2本足の怪物というのがガストの親戚なのか、あるいはガストの一例なのかもしれない。もしそうだとすれば、ガストはヘビ人間の遺伝学的実験の産物ではないかと思われる。ガストは野蛮で原始的だが、手なずけることは可能である。


以上、マイナーキャラの紹介でした。

しかし、SJG版は色使いが どぎついねぇ。
カードの裏面もひねりなしときている。

まぁ、遊ぶには気にならないかもしれませんが、
私は、「資料として楽しむ」割合が高いので、

やっぱりペガサス版のほうがいいなぁ。


[ 2009/11/07 11:46 ] クトゥルフ | TB(0) | CM(0)

カードの絵 今昔 

クトゥルフ神話カードゲーム「始まりの日」
クトゥルフ・カドゲ拡張#2

ドリームランドをテーマにしているそうで、
カードの絵を見ながら、昔の資料と比べてみましょうかね。
ズーグ_1

ズーグ:魅惑の森に潜んでいる小さなクリーチャー
リュックサックから顔を出している姿は
NHK教育番組「おじゃる丸」を連想します。
「河童のクー」(Kuだっけ?Cuだっけ?)ともカブりますなぁ。

ずいぶんと邪な雰囲気で描かれていますが、手持ちの資料ではこんな感じにかわいい感じで描かれております。
ズーグ_2

メガネザルみたいですねぇ。かわいい顔して残虐ときている。
鼻の下から伸びている触手で鋭い牙が隠れているんだって。
知力は人間と同じくらいで、変な音の言葉を交わすこともでき、人間との交渉も行うとか。

ガグ_1

ガグ:頭を裂くようにバックリと開かれた口、二股の手
こりゃ、見ただけで発狂しちゃうね。食屍鬼:グールを恐れているとかいないとか。
暗い洞窟の中に棲みついてます。で、昔の資料より



ガグ_2

ガスト狩りの最中でしょうか? 手が多いというのは便利かもね。
ガグとくれば、

「秘神界(現代編)」創元推理文庫より

 暗闇に一直線:友野 詳 著

にて、ちょこっと出てきます。話の内容は個人的に好きですが。

月一で拡張セット(と言うのが正しいのか?)が出てくるということで、また資料が増えますなぁ。

遊ぶ暇がありません。
資料として楽しんでる状態が続きます。

[ 2009/10/31 12:30 ] クトゥルフ | TB(0) | CM(0)